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16ビート

アップダウン奏法【ドラムレッスン7】ドラム初心者に分かりやすく徹底解説

ドラム初心者上達プログラム

■Lesson1
スティックの握り方
■Lesson11
クローズドリムショットの叩き方
■Lesson2
バスドラムの踏み方
■Lesson12
オープンリムショットの叩き方
■Lesson3
8ビートの叩き方
■Lesson13
ゴーストノートの叩き方
■Lesson4
バスドラムパターン8ビート編
■Lesson14
ハネるリズムの叩き方
■Lesson5
ハイハットの叩き方8ビート編
■Lesson15
フィルインの叩き方定番フレーズ100種類
■Lesson6
16ビートの叩き方
■Lesson16
ドラムビートを覚える定番ビート16種類
■Lesson7
アップダウン奏法
■Lesson17
曲に合わせて叩く方法
■Lesson8
バスドラムパターン16ビート編
■Lesson18
リズム感を鍛える
メトロノーム練習方法
■Lesson9
ハイハットの叩き方16ビート編
■Lesson19
ルーディメンツ練習方法
■Lesson10
シンバルの叩き方
■Lesson20
ルーディメンツ応用フィルイン20種類

■Lesson7
アップダウン奏法

Lesson7では右手のアップダウン奏法を解説します

アップダウン奏法はドラム演奏において絶対に欠かせない必須技術です!

アップダウン奏法はドラムビートを叩く時はもちろん、フィルインを叩く時にも使われている動きです。
ドラムの演奏全てに使う動きですので、アップダウン奏法が上手に出来ない人はドラムを上手に叩く事はできません!

ビート演奏ではアップダウン奏法でアクセントを強調する事で、ビートに隙間を作って他の楽器が入るスペースが生まれます。

大迫力でカッコイイ高速フィルインでもアップダウン奏法で演奏する事で、アクセントを付けて立体感のあるフィルインを叩くことができます。
また、力を入れる抜くを交互に繰り返しますので、高速でも腕がパンパンになりません。

軽やかに演奏する事が出来るようになります。

■アップダウン奏法の手順

アップダウン奏法手順はとてもシンプルです

▼1打目
ダウンでアクセントを付けてしっかり叩きます。
指も握り込んでキレのあるアクセントを付けましょう。

▼2打目
アップです。弱い音です!
アップの時はしっかり叩かないほうが良いです。
肘で腕を持ち上げながら手首は下の方に向きます。
この時、ダウンで握り込んだ指の力を緩めます

ダウンとアップ時の力の入れ具合にメリハリを付ける事で、音に強弱を付ける事が出来ます

また、力を入れたままでなく、入れる抜くを繰り返しているため、高速でもりきんでしまったりする事はありません。
アップダウン奏法を使いこなせるようになれば、速いビートもらくらく刻む事が出来ます。

カッコイイ演奏をするためには絶対に必要な技術ですので、きちんと身につけておきましょう。

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